Before
After
- 施工内容
- 防水工事
- お客様名
- N様邸
- エリア
- 長崎市日見町
- 施工期間
- 10日
屋上ウレタン塗膜防水工事
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既存防水層撤去・剥ぎ取り
既存の防水層の劣化が著しく、防水性能の回復が困難な状態だったため、古い防水層をすべて撤去してます -
劣化した防水層を全面撤去
下地を傷めないよう丁寧に剥ぎ取り作業を実施 -
シーリング処理
笠木取り合い部の隙間を丁寧にシーリング処理 -
シーリング処理
屋上の笠木と立ち上がり部分の取り合いは、雨水が浸入しやすい重要な箇所です。既存シーリングの劣化や隙間を確認したうえで、適切な下地処理を行い、シーリング材を充填しました。 -
シーリング処理
専用のヘラを使用して丁寧にならし作業を行いました。表面を均一に整えることで、シーリング材と下地との密着性を高め、気泡や施工ムラを防止します。 -
下地処理
既存防水層撤去後、下地に付着した汚れやホコリ、脆弱な部分を丁寧に除去し、必要に応じて不陸調整やひび割れ補修を実施しました。 -
下地処理
下地処理が不十分なまま防水材を施工すると、密着不良や膨れ・剥離の原因となるため、見えない部分こそ時間をかけて丁寧に施工しています。 -
プライマー塗布
下地処理完了後、防水材との密着性を高めるため、専用プライマーを均一に塗布 -
プライマー
プライマーは下地とウレタン防水材を強固に接着させる役割があります -
ドレン廻り改修用ドレイン設置
屋上防水で特に重要となる排水口(ドレン)廻りは、雨漏りが発生しやすい箇所です。今回は既存ドレンの状態を確認したうえで、改修用ドレインを設置し、排水性能と防水性能を向上させました。 -
補強メッシュ貼り
防水層の強度を高めるため、ウレタン防水材の上に補強メッシュを貼り付けました。補強メッシュを施工することで、防水層の引張強度や耐久性が向上し、建物の動きによるひび割れや破断を抑制します。 -
補強メッシュ貼り
メッシュ全体にしわや浮きが発生しないよう丁寧に施工してます -
補強メッシュ貼り
人の歩行や経年劣化にも強く、長期間安心してご使用いただける高耐久な防水層へと仕上げております -
ウレタン塗膜防水 一層目
補強メッシュ施工後、ウレタン防水材の1層目を規定の塗布量を守りながら均一に施工しました。塗膜の厚みを確保することで、防水性能の基礎となる強固な防水層を形成します。 -
ウレタン塗膜防水 一層目
1層目が十分に硬化したことを確認した後、ウレタン防水材の2層目を施工しました。2層に分けて施工することで規定の膜厚を確保し、継ぎ目のない強固な防水層を形成します。 -
トップコート施工
塗りムラや塗り残しがないよう均一に仕上げることで、美観を整えるだけでなく、防水層の耐久性をさらに向上させます。定期的にトップコートを塗り替えることで、防水層を長持ちさせ、将来的なメンテナンスコストの軽減にもつながります。 -
すべての工程が完了し、屋上ウレタン塗膜防水工事が無事に完成しました。下地処理から防水層の形成、トップコート仕上げまで各工程を丁寧に施工し、継ぎ目のない高耐久な防水層を実現しています。
担当者からのコメント
この度は、雨漏りがきっかけでご相談いただき、誠にありがとうございました。
現地調査の結果、既存防水層の劣化が進行しており、防水機能が十分に発揮できていない状態でした。そのため、部分補修ではなく、既存防水層を撤去してウレタン塗膜防水を施工する最適なご提案をさせていただきました。
防水工事は見えない部分の施工品質が耐久性を大きく左右します。当社では下地処理から膜厚管理まで一切妥協せず、一つひとつの工程を丁寧に施工しております。
施工後は雨漏りの心配もなくなり、お客様にも安心していただくことができました。大切なお住まいを長く守るため、今後も定期点検などアフターフォローを通じてしっかりサポートさせていただきます。