長崎市で外壁塗装を安くするには?品質を落とさず費用を抑える7つのコツ
長崎市で外壁塗装を安く抑える7つのコツ|品質を落とさず費用を節約する方法

「そろそろ外壁塗装をしたいけど、できるだけ安くしたい。」
長崎市で外壁塗装をご検討されるお客様から、一番多くいただくご相談です。
外壁塗装は決して安い買い物ではありません。
30坪前後の住宅でも、塗料や建物の状態によっては100万円以上かかることもあります。
だからこそ、
「安い会社を探そう」
と考えてしまいますが、実は価格だけで業者を選ぶことが一番危険です。
本当に大切なのは、
“品質を落とさずに費用を抑えること”
この記事では、長崎市で数多くの外壁塗装を手掛けてきた株式会社みどり建装が、実際のお客様にもお伝えしている「賢く外壁塗装を安くする方法」を詳しく解説します。
外壁塗装は「安い=お得」とは限らない
「50万円でできます!」
「今だけ30万円値引き!」
このような広告を見たことはありませんか?
もちろん企業努力による適正な値引きもあります。
しかし、中には
- 塗料の使用量を減らす
- 下塗りを省略する
- シーリング工事を簡略化する
- 職人の人数を減らして工期を短縮する
などで価格を下げているケースもあります。
完成直後はきれいでも、5〜6年後に
「もう色あせてきた…」
「塗膜が剥がれてきた…」
となれば、結局は再塗装が必要になり、余計な費用がかかってしまいます。
つまり、
「安く施工する」のではなく、「賢く費用を抑える」ことが重要です。
長崎市で外壁塗装を安くする7つのコツ
① 閑散期に工事を依頼する
実は外壁塗装にも繁忙期と閑散期があります。
一般的には
- 春(3〜5月)
- 秋(9〜11月)
は依頼が集中します。
一方で、
- 梅雨前後
- 真夏
- 年明け
などは比較的予約に余裕がある会社もあります。
この時期は職人や足場の予定に余裕があるため、キャンペーンを実施する会社も少なくありません。実際に長崎市内でも、外壁・屋根のセット割や紹介割などを実施している事例があります。
もちろん天候や工事内容によって施工できる時期は異なりますが、急ぎでなければ時期を相談することで費用を抑えられる可能性があります。
② キャンペーンを上手に活用する
会社によっては
- 周年キャンペーン
- 決算キャンペーン
- 地域限定キャンペーン
- 紹介キャンペーン
などを実施しています。
ただし注意したいのが、
「元々高い金額から大幅値引きしているだけ」
というケースです。
本当にお得かどうかは、
値引き額ではなく
最終的な総額
で比較しましょう。
③ 屋根と一緒に施工する

これは最もおすすめしたい節約方法です。
外壁塗装では必ず足場を設置します。
足場代だけでも
約15〜25万円ほどかかることがあります。
もし
- 外壁だけ今年
- 屋根は5年後
にすると、
足場代を2回支払うことになります。
一方、
外壁と屋根を同時に施工すれば、
足場は1回で済みます。
足場代の比較
| 工事方法 | 足場設置回数 | 足場代 |
|---|---|---|
| 外壁のみ→屋根後日 | 2回 | 約30〜50万円 |
| 外壁+屋根同時施工 | 1回 | 約15〜25万円 |
この差だけでも10万円以上節約できるケースがあります。
④ 助成金・補助金を活用する
長崎市では年度によって住宅リフォームに関する補助制度が実施されることがあります。
対象となる条件や受付期間、対象工事は毎年変わるため、工事を検討する際は最新情報を確認することが大切です。制度によっては抽選や事前申請が必要な場合もあります。
助成金は着工後では申請できない制度もあるため、「工事をしよう」と思った時点で確認しておくと安心です。
みどり建装でも、対象となる制度については分かりやすくご案内し、申請のお手伝いも行っています。
⑤ 相見積もりは2〜3社がおすすめ
「できるだけ安くしたい」
そう思うと5社、6社と見積もりを取る方もいます。
しかし、
多すぎると
「結局どこが良いか分からない」
という状態になってしまいます。
おすすめは
2〜3社
です。
価格だけでなく
- 提案内容
- 使用塗料
- 保証内容
- 下地処理
- 担当者の説明
まで比較しましょう。
見積書の内容を見れば、その会社がどこまで丁寧な施工を考えているかが見えてきます。
⑥ 本当に必要な工事だけを行う

すべてを新品のように直す必要はありません。
例えば、
- 雨樋は清掃だけで十分
- 鉄部は部分補修で対応可能
- シーリングは打ち替えではなく増し打ちで対応できる箇所もある
建物の状態によっては、
必要以上の工事をしなくても十分なケースがあります。
一方で、劣化が進んでいる部分を塗装だけで済ませると、数年後に再工事が必要になることもあります。
だからこそ、現地調査で建物の状態を正しく診断し、本当に必要な工事だけを提案してくれる会社を選ぶことが大切です。
⑦ 地元の職人直営店を選ぶ
大手ハウスメーカーや訪問販売会社では、
受注後に下請け業者へ施工を依頼するケースもあります。
その分、中間マージンが発生しやすく、工事費に反映されることがあります。
一方で、職人直営の会社は
- 営業から施工まで一貫対応
- 伝達ミスが少ない
- 無駄な中間コストを抑えやすい
というメリットがあります。
価格だけではなく、「誰が施工するのか」まで確認すると安心です。
前編まとめ
外壁塗装を安くする方法はたくさんあります。
しかし、一番大切なのは
「品質を落とさずに費用を抑えること」
です。
今回ご紹介したポイントをまとめると、
- 閑散期を狙う
- キャンペーンを活用する
- 屋根と同時施工する
- 助成金を確認する
- 相見積もりは2〜3社にする
- 必要な工事だけ行う
- 職人直営店を選ぶ
これらを意識するだけで、無理なく費用を抑えられる可能性があります。